[PR] 別れさせ屋 Fishing Diary | ケアンズ・フィッシングダイアリー

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1日ルアーフィッシングチャーター

今日の方たちは社員旅行でお越しになられた。

50名の大きなグループで、その中から7名が釣りをご希望になられて、そのうちの2名様が2日間釣りに行くことになった。

ご希望はGTやクウィーンフィッシュを釣りたいという事なので、川へ向かう事にする。

ただ、いいお天気だったのが、ここ数日は曇ったり時々小雨が降るという感じで、天候に変化が出ているのが気に掛かる。

潮も微妙な感じ。

01422.7308431.3114011.8519441.15

干潮からのスタートで、54cm上がるだけ、午後も70cm下がるだけ。

もう少し動いてくれると、いいような気がするんだけれど、ジアイがハッキリしない分もしかしたらダラダラと反応があるかもしれない。


まずは狙いのGT&クウィーンフィッシュを狙ってトップウォータールアーを投げ始める。

あちこちと探ってゆくのだが、全く反応が無い。

小さなGTすら反応しない。


こりゃ〜厳しいぞ。


ならば岸辺の倒木などのストラクチャー周りをミノーでチェックして見る。

直ぐに反応が出た。

しかし、マングローブジャックらしき魚がルアーを見に来るだけで、食う意思は無い様子で、直ぐに倒木へ戻ってゆく。


風も強く天候も良くないせいなのか?潮がイマイチ動かないからなのか?


それならば何時もターポンが出てくれるポイントへ行く。


水面にライズがある!

いいんじゃない!と思ってると何かギラッとチェイスするが掛からない。

同じ辺りを何度も投げていると、ハッキリとは見えなかったが、バラマンディーらしき魚が出る。

しかし、良くある失敗のアワセをしてしまう。


その後も反応はあるんだけどダメが続きイラっとしながら探ってゆくが、状況は変わらないままお昼になってしまったので、ランチタイムにして午後の引き潮に期待する。


では、午後の部開始。


まだ、どんよりとして水の動きは無い感じだが、トップウォータールアーにして投げ始める。


『その辺りがいいからね』と説明をして投げて見るといきなり出た!

小さいGTをキャッチする。

直ぐにまた出た!

GT

いよいよ始まったのか?と期待するが、そうは甘くない感じ。

でも、午前中の上げ潮よりは間違いなく状況は良くなってる気がする。

ドンドンと出る訳じゃないけれど、ところどころでポツリポツリと小型のGTが出てくれるし、4〜50cmのGTだからそれなりに面白いんだけどね。

なんとかデカイのが出てくれないかと、終了時間を過ぎて粘るが、大物の顔を見ることなく終了する。

6匹のGTをキャッチして、バラシやチェイスもあって最悪って訳じゃなかったけれど、もうチョッとデカイのが出て欲しかったなぁ〜

明日はどうなるだろう?












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hideoisogawa@bigpond.com
価格や詳しいツアー内容はケアンズで一番安いお一人から遂行の『Stretch's Fishing』のホームページをご参考にしてください。

メールでのお返事が遅くなる場合がありますので、お急ぎの場合は、携帯電話 0409 161 721 (国番号61)へお電話ください(国際の場合、最初の0はいりません)。

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| Fishing Diary | 19:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
1日ルアーフィッシングツアー

Mr.M.がお越しになった。

彼はまたの別名をお月さんと言われている。

毎月ケアンズへ来ているからでも、体型が丸いからという訳でもない。

何故かケアンズにお越しになると満月って事が多いからで、日程に余裕があれば潮の変化があっていいのだが、今回は2泊だけで釣りは今日一日だけ。


思いっきり満月のデカイ潮で、こんな感じになる。

02510.8008452.7314590.2021413.24

凄いでしょ!


満潮からのスタートで2m53cm下がるから、とんでもなく流れる事になる。

3時頃まで引いて、その後は3m4cm満ちてくる。

小柄の人二人分の高さも水が上がるわけ。



マルグレーブ・ラッセルリバー河口

こんな激流の中、ひたすらルアーを投げまくるが、午前中は全く反応なし。

魚は水の中にいるんだろうけれど、この凄い流れでは餌を追ってないのかなぁ〜


ランチ後、潮もかなり引いて流れが少し落ち着いてきたところで、やっと反応が出た!

小型のGTだけどホッとするねぇ〜

でも、この間のように次々と出ては来ない。


ウロウロと探し回るが反応のあるのは同じ辺りだけ。

それじゃ〜と、マングローブ周りをチェックする事に方針を変更する。


始めの場所は見ために悪く無い感じなんだけど反応が全く無い。


次の場所は潮も当たって見るからに良さそう!

来た!

Mr.M.にマングローブジャックが釣れる。

33cmと少し小さいが、いいじゃない!と思ってたらMr.E.にも同じくらいのマングローブジャックが釣れる。

直ぐにGTが来た!

次々と反応があって、今までの沈滞していたムードが吹き飛んで楽しい!

しかし、どれも少し小さいなぁ〜

でも、釣れれば楽しいし、次への期待が持てていい。

立て続けに5匹のマングローブジャックと、掛からないまでも魚の反応が続いて、アングラーの活性が上がる。


残り時間をマングローブ周り狙いにして、バラマンディーの登場を待つ。

しかし、週末の水面はボートが走り回る。

ウィークエンドフィッシャマンていうのは、マナーが悪いというか周りが見えていないというか、何をそんなに焦ってるのか分からないが、釣りをしているボートの横であろうがフルスピードで走り抜けてゆく。

干潮間際の時も、何か大物とファイトをしているボートがいたのだが、その横を馬鹿みたいなスピードで走りぬけたボートがいた。

その直後に、ファイティング中のお母さんがギブアップしてお父さんと交代した。

子供たちの見ている前でお父さんは力が入ったんだろうねぇ〜呆気なくラインブレーク。

この馬鹿ボートがいなければ、あのまま非力なお母さんがボチボチとファイとしてれば取れてたかもしれない。

その馬鹿ボートが、また走り抜けてゆく。

行ったと思ったらまた戻ってくる。

何をしてるんだろうねぇ〜イラっとくる。

明らかに釣りをしている時間より走っている時間の方が長いと思う。


とんでもなくデカイ潮と馬鹿なボートに邪魔された日でした。






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| Fishing Diary | 19:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
1日ルアーフィッシングツアー

25日に来て頂いた彼が友達を誘って来られた。

彼はGTをキャッチしたいという事だったので、それならば川がいいとお話していた。

基本的に乗り合いの場合、お一人でも釣りに出るのだが、ケアンズに近いトリニティーインレットへ釣りに行くことになる。

乗り合いがお二人またはチャーターして頂いた場合は、条件が良ければケアンズから45km離れた川へ出かける事になる。

雨季で増水して使い物にならない感じだった川も、ようやく水も引いて濁りがなくなったと聞いて、久々の川の釣りに期待していた。

ここ数日の強風を伴う雨が気になっていたのだが、表へ出ると青空が広がるとてもいいお天気になった!

『良かったねぇ〜晴れたよ!』

『今日は僕の誕生日なんです』

彼の行いがいいんだろうか?

『川のあるところはオーストラリアでも一二を競う降雨量の所だから行って見ないと分からないけれど何とかなりそうだね』と話して現地へ向かった。

もう直ぐ川だって所までは快晴に近い青空だったのだが、川の上空に雲が掛かって見た感じでは雨が降っている。

ボートランプに付くとポツポツ降る程度の雨で濁りもない。

これ以上降るなよ!とボートを出す。

ボートランプへ向かってくるボートの人たちがレインコートを着ている。

あっちはもっと降ってるの?

少しビビリながら走ってると、どうやら雨雲がビッシリって訳じゃなく、ところどころで降っている程度。

まずはラッセルリバーの上流へ向かう事にする。

ボートを出したマルグレーブリバーは透明だったのだが、こちらは濁っている。

最悪ってほどじゃないけれど、大きな潮の動きとあいまって濁りが出ている。

とにかく投げて見るかと、スミスのジプシーペンとジプシーポップを投げて様子を見てみる。

全く反応なし・・・

流れが早すぎかなぁ〜?

反応の無いまま合流点の手前まで来た。

この辺りはいい場所なんだけどなぁ〜などと思っていたら、ピックアップ寸前の僕のルアーにGTがチェイスしてきた。

しかし、チェイスしただけで食いには来ていない。

『今ついてきたけれど食わなかった』と話していると、直ぐに彼らにもチェイスがある。

でも、これも食っていない。

しかし、そろそろバイティングタイムなのかなぁ〜?

合流点の少し下流のクリークが入っている場所をチェックしていると、砂浜のところで凄くデカイ魚が魚を追って食っている!

急いでそちらへボートを向ける。

浜辺にはさっき追い立てられた魚が打ち上げられてバタバタしている。

小魚といえるサイズじゃなく、20cm以上あるトレバリーの仲間。

リーフで餌になってるサイズって感じ。

まだその辺りをうろついていないかと投げまくると来た!

でも、さっきのような巨大な奴じゃなく、37cmのマングローブジャックがジプシーポップを食った。

ジプシーポップに出たマングローブジャック
ジプシーポップに出たマングローブジャック

ホッとしてさっきの巨大な魚のことを考えていた。

もしかするとあれはデカイ魚かもしれないけれど、小型のクロコダイルって可能性もあるなぁ〜

その後、河口までチェックするがダメ。

合流点へ戻って、流れの当たる浅瀬をチェックする。

僕らの少し下流でルアーフィッシングをしていたボートが、勢いよく横を通過して上流へ向かおうとしたのだが、浅瀬に突っ込んで止まった。

普段なら通り抜けられる場所なんだけれど、今日は結構潮が大きく動くから注意をしていないとこんな事になる。

あ〜ぁと見ながら投げていると魚が出た!

狙っているメータークラスの魚じゃないけれど、小型といえどもGTは良く引くから面白い。

『え〜っ!このサイズでこんなに引くんですか』と驚いている。

GT

それからバイトバイトバイト!

GT

入れ食いとはいえないかもしれないけれど、それに近い感じでドンドントップに出てくるから楽し〜い!

そんな事をしていると友達のフィッシングガイドのケリーが近づいてきた。

彼の話によると、数日前はクウィーンフィッシュのメータープラスが大群でいたらしい。

それを、漁師が網でいっぱい獲っていったらしい。

かなり喫水が下がっていたから相当量獲ったんじゃないかって事だった。

昨年の話で言うと2トン獲れたって話もあったから、それに相当する水揚げがあったんだろうねぇ〜

その時はGTのデカイのも釣れたらしいのだが、今日は出ていないという。

それに、数日前と比べて、今日は水が濁っているらしい。

確かに雨の影響もあるけれど、潮の動きもデカ過ぎるのかもしれない。

『もう少し前に来てればよかったねぇ〜』

しばしGTの引きを楽しんだ後、干潮になったのでランチタイムにする。

ランチ後の上げ潮は、いまいちトップに反応が無いので、岸辺のマングローブ周りをチェックする事にする。

近寄って見るとベイトフィッシュが押されて水面に時々跳ねる!

こりゃ〜良さそうと投げ始めると直ぐにマングローブジャックが釣れる。

次々とアタリが出て楽しいのだが、サイズがもう一つって感じ。

でも、ケリーの話から推測して、コンディションの良くない日にしては悪くない日だったんじゃないかなぁ〜







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| Fishing Diary | 19:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
1日ルアーフィッシングツアー

どうしてこうなるんだろう?

いいお天気だったのに、ゴールデンウィークに入ったとたん天候が変わった。

曇り空が広がり始めて嫌な感じだなぁ〜と思ってると雨まで降ってきた・・・

土砂降りの雨じゃないけれど、天候の変化は何らかの影響があるだろう。

それに、強風が吹いているのが厄介な事になりそう。


潮はこんな感じです。

05342.66m、11561.00m、18062.30m、23351.11

満潮からの潮変わりは狙えないタイミングだけど、干潮前後のバイティングタイムは狙えるし、干満の差も丁度いい感じの潮だと思う。


何時ものように狙い方やルアーアクションの付け方などを説明しながらのスタート。

やり方をお見せしながらアドバイスをして微調整をしてゆく訳だけど、そんなに簡単にできるもんじゃ〜ない。

奏功しているうちにコッドが釣れる。

コッド

なんとなく分かって頂いた感じかな。


今度はバラはバラでもバラクーダーが掛かる。


潮も丁度いい高さになり始めたのだが、ボートは強風に流されるし、正確なキャスティングを要求される釣りなのにポイントに上手く入らない。

強風のためボートの操船に集中していたんだけれど、ここで何か出てくれないと後が辛いので、彼が投げた後にしっかりとアクションさせてみる。


出た!


やっぱいるじゃない。

ボートが流されたから、せいぜい2〜3mのところ。

小型なのとイマイチ元気の無い感じだったので、あっけなく片手でランディング。

55cmバラマンディー

55cmのバラマンディーをキャッチする。


バラマンディーの姿を見て盛り上がらないアングラーはいないわなぁ〜

一段と気合を入れてポイントを探ってゆく。

しかし、時々水底を濁らして逃げる魚がいるだけで食ってくれない。

天候のせいなのか活性は低いみたい。

底が丸見えに見える透明度のいい浅瀬のポイント。

出た!

コチ

何処から出てきたか分からなかったみたいだけれどコチをキャッチ。

妹さんがケアンズに住まれている方なので、魚のお土産をリクエストされていたので、何とか一匹を確保できた。

トントンと続けたいところなんだけど、GTが一瞬掛かるがバレテしまう。

何かのチェイスがあるが食ってない・・・

掛かったと思うとバラクーダー・・・

上手くゆかないまま干潮を迎えたのでランチタイムにする。

ランチ後は上げ潮を狙う形になる。

午前中の釣りで狙いどころやルアーアクションも良くなってきたから、まだ顔を出していないマングローブジャックが出ないかと期待してポイントをチェックしてゆく。

しかし、出るのはバラクーダー・・・

低活性でも反応してくれる気のいい奴なんだけど、あんたじゃないのよねぇ〜


ボチボチ潮のタイミングがいい頃だと思っていたら、直ぐ前方の倒木の根元でガボッと捕食する魚!

ユックリと近づいて投げ込むと来た!

難なくランディング。

バラマンディー

少し小型だけど、バラマンディーをキャッチする。

お土産にはならないけれど、大きさじゃなく初挑戦でキャッチできた事が重要だと思う。

その後、期待したマングローブジャックも出たのだが、良くある変わり身の術で倒木に変身される。

小さなコッドも3匹釣ったし、バラクーダーも3匹、モヤ〜と水が動いてチェイスしたんだなぁ〜て事はあったし、ここが最後って所でもいいアタリがあったんだけど、サイズアップすることなく終了時間を迎える。

心配した雨も2度ほどパラパラした程度で、レインコートを着るほどでもなかったので、よしって所かなぁ〜





 
 


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| Fishing Diary | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
早朝の半日ライブベイトフィッシングツアー

久しぶりに早朝の釣りに出ました。

確かに朝マズメの釣りになるのですが、潮のタイミングは微妙です。

04302.4011221.3816571.8222231.42

ホテルへお迎えに行った時間が4時30分で、丁度その時間が満潮なので潮の高いタイミングは餌の小魚やエビが採りにくいです。

何故かと言うと、潮の高い時は小魚やエビは、水没したマングローブの間に隠れてしまうからです。

この採りにくい状況は魚たちも同様なんでしょう。

そのため、マングローブ周りの釣りは基本的に言うと干潮前後が狙いになります。

でも、満潮が全くダメってわけでもなく、満潮から引き始めるタイミングは結構チャンスだったりします。

これは恐らく、止まっていた潮が動き始める時に、じっと隠れていた小魚やエビが居場所を変えなければならなくなるためじゃないかと思います。

しかし、ルアーフィッシングと違ってライブベイトフィッシングの場合、釣りの前に餌を採らなければなりませんから、満潮からの引き始めのチャンスを活かせない事が多く、タイミングが微妙といったわけです。

今朝は初めの数回は投網に何も掛からなかったんですが、小魚とエビを数匹採る事が出来たので順調なスタートができました。

真っ暗な中、彼に小魚、彼女にエビをセットして投入。

直ぐにエビをつけた彼女にアタリが出るが、餌をかじり採られるだけの餌盗りばかり。

彼も餌を盗られたので、小魚を持って彼の針にセットしていた時、僕の小魚を付けた竿にアタリが出る!

ラインを引き出してジィ〜ジィ〜いってる。

急いで竿を取るが失敗・・・

魚は人が何か別のことをしているときに限って食ってくることが非常に多い。

『こんな風になるんですね!』と説明した事が実際に見る事ができたから価値はあったんだけど、釣り上げるところまでお見せしたかったなぁ〜

その直ぐ後、エビをつけた彼女にいいアタリが出て、39cmの少し規定サイズに届かないグランターを釣り上げる。

39cmグランター

その後も彼女がサイズダウンするもグランターを釣り上げる。

小魚の餌もアタリはあるんだけど、かじられて歯形だけを残して食ってくれない。

ポイントを変えて釣り始めると、また彼女がサイズダウンしたグランターをキャッチする。

そろそろ時間的に良くなり始めても良さそうなんだけど、何故か潮の流れが無い・・・

干満差が1.02mあるんだから、もうチョッと動きそうなんだけどなぁ〜?

あちこちと移動を繰り返すが代わり映えしない。

『恐らく終了間際がベストタイムだろう』とお話していたんだけど、反応も潮も動かない感じ。

粘ったのだが仕方が無いので、『後5分頑張って終了しましょう』とお伝えするが、結局餌を盗られただけで終了。

仕掛けを巻き上げて片付けを始めると、潮が流れ始めた・・・

どうなってるんだろうねぇ〜




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| Fishing Diary | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
1日ルアーフィッシングツアー

今日は薄曇の空。

少し風があって正確なキャスティングを要求するルアーフィッシングには少し面倒な感じ。

潮はこんな感じ。

04591.6909541.8616391.2023362.31

余り潮が動かない日で、ストラクチャーが完全に干上がらない水位。

潮の丁度いい感じに動く日は、バイティングタイムにバタバタと反応が出て、それ以外の時間は静かになる事が多いんだけど、今日みたいな日は上手くゆくとダラダラと反応が出て、ポツポツとキャッチが出来る事がある。

そんな話をしてから、ルアーのアクションの付け方や、何処へ投げ込んで誘えばいいかなどを説明しながらボートを進めて行く。

潮の余り動かない日にこの辺りがいいんだけどなぁ〜とルアーを投げるが、ベイトフィッシュが見えない。

潮が動いていないのと、雨が上がって日がたったので、水中が良く見えているから、余計と虚しい気持ちになってくる。

でも、次の倒木こそ次こそとボートを進めて行き、アプローチやアクションをアドバイスしてゆく。

出た!

諦めない折れない心は大切だねぇ〜

小型ではあるけれど、バラマンディーをキャッチする。

バラ

これによりアプローチやアクションの付け方などが、重要である事が真実味を帯びてくる。

だからといってそれが直ぐに出来るほど簡単なものじゃない。

木に引っ掛けたり、どっちつかずの中途半端なところにルアーがアクションしたりと練習が続く。

もう直ぐ満潮になるなぁ〜ってところで出た!

一瞬倒木に絡みそうになりながらも上手く出てきた。

マングローブジャック

これもまた小型のマングローブジャックだけれども、貴重な一歩を踏み出すって言うか、自分のやっている事に自信が持てる。

これってルアーフィッシングには重要な事だと思う。

満潮の時間を過ぎてこれから潮変わりのチャンスを狙い大きく移動をする。

しかし、今日はアンザックデーという祝日で、あちこちにボートがいっぱい出てやり難い。

止まっているボートを過ごして、その先へ向かうと前から別のボートが走ってくるといった状態・・・

まぁ〜これは仕方がないと投げ始めると、ベイトフィッシュがザワザワと騒いで60cmくらいの魚が走り去るのが見える。

パッと見だけれど、バラマンディーじゃなくクウィーンフィッシュだったみたい。

こりゃ〜魚はいるなぁ〜と倒木を丹念に探ってゆくと出た!

少しサイズアップはしたけれど、まだまだ小型の33cmのマングローブジャックをキャッチする。

まだ出るかな?と探るが、風に流されたり木に引っ掛けたりと上手くいかない。

ボートもいるので少し移動して見る。

ここは、小魚の姿が無い。

ダメなのかなぁ〜と思いながらも探ってゆく。

彼が投げた後に、もう少し奥へ投げ込んで誘ってみたらバラマンディーが出た!

しかし、食うところまではいかず、反転して戻っちゃた。

『何で食わないのよ?!』

少し移動するが反応なし。

さっき、この近くでルアーを投げているボートがいたから、ここは攻められたばかりかもしれない。

この水位で、この流れ具合ならば対岸側もいいかもしれない。

しかし反応が無い・・・

彼が投げた後、ここ出ない?ともう一度投げ直してみたら出た。

40cmのコッドをキャッチする。

コッド

ポイントを移動するが、風もあってここぞってところで木に引っ掛けたり、ポイントに上手く入らないためか反応が無い。

じゃ〜ここらでランチタイムにしよう。

『えっ!お弁当があるんですか?』確か伝えてあったと思うんだけど。

『バナナを持ってきたんです』なんと!

『ケアンズではバナナは釣りには縁起の悪いものとされてるんだよ』理由は色々とあって、どれが本当のところか分からないんだけれど、縁起を担ぐ人はケアンズの釣りにはバナナは厳禁です。

食後は大して動かない潮だけど、干潮前2時間のバイティングタイムに入る。

期待をして探ってゆくが、劇的な変化は無い。

倒木の枝にルアーが少し掛かりそうになったのを、チョイとあおって話したところでバゴッと出た!

左右に走る魚を引き寄せようとしたところでバレル。

『今のはGTだった』

『あれがGTですか』

実は今回彼はGTが釣って見たくてツアーに申し込んだ。

その後、彼にもGTが出るがバレル・・・

GTはことごとく失敗に終わる。

そろそろ干潮になるから、本当に潮が止まり始めた。

ヤバイかなぁ〜と思ってると、彼にコッドが掛かる。

コッド

もう干潮間際で時間も余り無い。

とりあえず投げ続けるしかない。

彼のルアーが倒木お枝ギリギリに入った。

着水同時に出てジャンプ!

何度かジャンプしながら呆気無く寄ってランディング。

バラマンディー

これまた小型だけれどバラマンディーをキャッチする。

そのチョッと先でベイト発見!これはいけそう思うが、彼には反応が無い。

もう一歩際へ投げ込んで欲しいだけどなぁ〜

それで、僕が投げ込むと着水直ぐにルアーを引き込まれた。

しか〜し、直ぐにバレル・・・

この後、潮汐表的には潮変わりだったのだが、流れも変わらないまま時間終了。

微妙な潮だったけれど、始めに言ってたように、メリハリ無くダラダラと反応のある日でした。


彼は世界旅行をしようとケアンズをスタートにしたので、まだ暫くいるらしく、再トライでGTを狙おうと思っているらしい。

さて、どうなるでしょうか?






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| Fishing Diary | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
午後の半日ライブベイトフィッシングツアー
3日前のライブベイトフィッシングの時は、そこそこアタリもあったし、GTやジャイアントへリング、50cmのグランターなども釣れたから、半日フィッシングとしては悪くない日だった。

しかし、昨日一昨日のルアーフィッシングでは、非常に活性の低い状態だった。

何が原因なのかは分からないけれど、3日前の雨の降っていた時の方がましだったような気がした。

恐らくは潮の関係なんだろうと思う。

でも、昨日まではルアーフィッシングだったから、活餌を使う釣りは少しはましだろうと考えていた。


餌採りは干潮直前のスタートだから、特に苦労も無くエビと小魚を採って、潮変わりのチャンスを狙って開始する。

潮が動き始めた時が狙いだと説明をして待つのだが一向にアタリが無い・・・

3日前と同じ辺りをチェックするのだが、時々餌がなくなる(恐らくフグかな)だけで、アタリらしいアタリがない。

やはり何らかの条件が魚の活性を下げているんだろう。

そんな厳しい条件の中、時々だがアタリが出始め、何とか小さいグランターが釣れる。

潮的にいってバイティングタイムだからだろうけれど、食ってくるのは小さな魚ばかり。

イラッとしているところに久々のいいアタリが来る!

時々ドラッグを引き出すファイト!

やっと来たと喜んでるとナマズ君・・・

小移動を繰り返すも、状況は変わらぬまま、次がラストチャンスの時間になった。

『そこに浅瀬が張り出していて餌を食いに来ている魚が回るところです』と説明をして投げ込んでいただく。

水深は1mも無い浅瀬。

投げ込んで直ぐに小さな微妙なアタリが出る。

アワセを入れて巻き始めて頂くと、投げ込んだとは違う方向にラインがあり魚は既に移動をしていた。

リールのドラッグが滑ってガリガリといってるのでポンピングのアドバイスをする。

左右に走る魚を無事ランディング!


ダイヤモンドトレバリー

これはダイヤモンドトレバリーと呼ばれる魚で、恐らく全体の形が菱形でトランプのダイヤの事じゃないかと思う。

背びれが長く糸を引いているので、確か糸引きアジって呼ばれる魚だと思う。

やっとそこそこの魚を釣ったのだが、時間がもう無い。

『餌をつけてこれが最後のチャンス、後5分で終わります』と告げて同じ辺りへ投げて頂く。

来た!

小さいんだけれど、ブリーム(クロダイ)を釣り上げて終了とする。

自然相手だから毎日条件が変化するから釣りは面白いんだろうけれど、僕的には毎日釣れてくれるとありがたいんだけどなぁ〜






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