[PR] 別れさせ屋 エアーポートへお迎え | ケアンズ・フィッシングダイアリー

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エアーポートへお迎え
今朝は久しぶりにケアンズエアーポートへ早朝5時にお迎えに行った。

今日の方はロシアの人で、僕たちと同じくスミスの釣り具をロシアに卸しているディストリビューターで、その関係で去年から何度かお世話をしている。

去年は語学留学に来ていた娘さんのアレキサンドラをインレットへ連れて行って、その後ご家族で Haggerstone Island へ行かれている。

今回は奥さんの Tatiana さんだけで来られた。

彼女はかなりの釣り師で世界中いろんな所へ釣りに行かれていて、お会いしてから暫く釣りの話しで盛り上がった。

その中でも非常に興味をそそがれたのが、ロシアのタイメンフィッシング!
車で7時間くらい走って山奥に入り、ボートで4時間くらい川を遡るという秘境の釣りで、熊はもちろんトラもいるらしい。

そんな秘境でも簡単に釣れる訳ではなく、小型の外道ばかりで苦労したらしいのだが、ある日飛び切りの時間が訪れたらしい。

始めはサラナ147のミノーを使って中型が釣れた。
次のキャストで直ぐにそれよりも大型が来た。
そこでここは一発大物をとネズミのルアーをキャストしたらしい。
狙いは的中で強烈なファイトの末、170cmの巨大タイメンを釣上げたらしい。

行きたい!!

その話の後、バラマンディーはネズミのルアーを食うかなぁ〜?と尋ねてきた。

カエルは食うみたいだけど、試した事無いのでなんとも言えない。

『たぶん来るんじゃないかなぁ〜』としか答えられなかった。

『でも、パプアニュウギニアのバスはネズミでも水鳥でもクロコダイルの子供すらなんでも食うよ!』と付け加えた。

彼女はウェイパから戻るとその後、パプアニューギニアへ行く。

このトリップはマザーシップを使ったフィッシングとリップで、Baia のリカルドが段取りしたもので、パプアニューギニア自体が秘境って感じなんだけど、誰も釣りに行ってない手付かずのリーフへ釣りに行くという飛びっきりのフィッシングトリップ!

凄くいいチャンスなので大久保幸三さんに声をかけてみた。

リカルドもDVDを作っていただければ非常に良い宣伝になると言う事で、ご招待しますと言ってきたので話はトントンと進んで、大久保さんも12日からパプア入りする。

凄い釣りになるんだろうなぁ〜

僕も行きたい!!

でも、今回は相棒のスティーブだけで僕は留守番・・・

奴のいない間、僕らのゲームボート KIANJA の面倒を見る事になった。

パプアニューギニアトリップの結果はDVDとヤフー動画で紹介されるので楽しみにしてください!

ケアンズ周辺でのバラマンディーフィッシング、GTフィッシング、ジギングフィッシング、マーリントローリングなどを少しでも安く楽しみたいとお考えならば、ケアンズでただ一人の日本人フィッシングガイドの私に直接お申し込みください。
stretch@digisurf.com.au
価格や詳しいツアー内容はケアンズで一番安いお一人から遂行の『Stretch's Fishing』のホームページをご参考にしてください。

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