[PR] 別れさせ屋 1日ルアーフィッシングツアー | ケアンズ・フィッシングダイアリー

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1日ルアーフィッシングツアー
今日は一月前にも来られた松田さんと昨日の高校2年生の成田君のお二人とルアーフィッシング。

前回はいい型のバラマンディーのバラシもあったが、合計で5匹のバラマンディーが釣れて、なかなか楽しい日だった。

今回は大きなのを釣り上げたい。

成田君もルアーフィッシングは初めてだが、何とか6年前のリベンジをはたしたい。


始めのポイントはオープンな場所を選んでキャスティングの練習を始める。


浅瀬の底に障害物が沈む場所で、広く探っていると色々と釣れてくる場所で、練習には最適の場所。


ロッドの持ち方、投げ方、ルアーアクションの付け方などを説明しながら投げてもらっていると何かが来た!


餌釣りの様な前ぶれも無く突然ひったくられてビックリしたようで、圧倒されているうちにバレテしまう。


『ラインが切れる前にラインが滑り出すように調整してあるから驚かずにロッドを立てて巻いてね』とアドバイスするが、こういった経験を少しずつ積んでゆくしかない。


続けて投げていると松田さんに何か出るが、反転しただけで食っていない。


続けてきて欲しかったのだが、このポイントに対しては潮が引き過ぎているので移動する。


2番目のポイントで投げ始めると松田さんに手の平サイズのGTメッキが釣れる。


反応があるのはいい事で同じ辺りへ再度投げ込んでいると、松田さんに来た!


ジャンプしてグッドコンディションのバラマンディーが釣れる。


57cmバラマンディー

続いてくるかと期待するがダメなので移動する。


キャスティングに苦労しながらもポイントに果敢に投げ込んでいた成田君にも何か来るのだが、どれも上手くかかってくれないのか直ぐにバレル。


松田さんに小さなコッドが掛かる。


そろそろ潮位的にはベストタイムのはずなのだが、反応が非常に乏しい。


水温の低いこの季節は、潮以外の自然条件も大いに影響をするから難しいねぇ〜


干潮前で潮もあまり動いていないのを考慮してポイントを選ぶ。


弛みを作るルアーアクションのため、スピニングタックルは時々岸とは反対に投げて弛みを巻き直さなければならない。


成田君が投げてただ巻き寄せているルアーに何か出た!

しかし、掛からない・・・

ボートの近くに来ても何かがチェイスするが、これもダメ・・・

さっきもターポンらしき魚が見えたから、恐らくそれだろうと思う。


魚の反応があったので、引き続き投げていると、松田さんに何かチェイスする。

しかし、これまた反転しただけで食ってない。

続けて投げていると、また、ギラリと反転する。

チョッとイラと悔しがる松田さん。


やはり水温が低いからなのか、本気で食っていない感じ。


ついに潮止まりなのでランチタイムにする。


潮変わりに直ぐに釣りができる場所へアンカーを降ろす。


ボートの前にはベイトフィッシュがいっぱいいる!

これは楽しみだと期待したのだが、どういう訳か潮が変わった瞬間ベイトの姿が消えた。

ルアーを投げるが全く反応なし。


ポイントを移動する。


反応が無いので対岸に移動。


ベイト入るみたいなんだけれど反応が無いなぁ〜と思ってると、ボートの1mくらい前でベイトを追ってドッバ!と食った。


『バラマンディーでしたよ!頭が見えた』と先頭で投げていた松田さんが言う。


何でルアーを投げるまで待っててくれなかったんだろう。


ポイントを移動する。


そろそろいい時間のはずだし、引き潮より上げ潮の方が条件がいいんじゃないかと期待してポイントを探る。


『あっ!』


『出るなら、そこで出るだろうと思ってたんだけど、力が抜けていて手首がひっくり返っちゃた』


腕相撲に負けたような格好で、一瞬ラインが緩んだのかバレテしまう。


『今日一のアタリでしたよ』と凄く悔しそうな松田さん。


引き続き探ってゆくが反応が無い。


もう少し際どいところが探れてなかったので投げ込んで見たら来た!

しかし、魚体が見えたところでバレテしまう・・・

色からしてコッドだったみたい。

ポイント移動。


探りながらボートを進めてゆくと、成田君に何か来た!


しかし、これまたバレル・・・


悔しがってると、今探ったところでベイトが追われて食われた。


ボートを戻して投げ始めると、またもボートの直ぐ前でドッバドバ!とベイトを追って全身丸出しで食った!


80cm位はありそうなバラマンディー!


何でルアーを食ってくれないんだ!?


熱くなって投げまくっていると、成田君に来た!


も〜必死になっている。


『落ち着いて慌てない』とアドバイスしながらランディング。


69cmのコチをキャッチする。


69cmコチ

まだ来るかと頑張るが、騒がしかったベイトが静まってしまった。


ここまでかとポイントを移動するが、反応の無いまま終了時間。


低水温で厳しい条件だけど、ここぞというタイミングで反応が出る。


でも、30分ほどの短い時間に食いが立って終わってしまう。


まぁ〜普通の事かもしれないけれど、チャンスを捉えるのは難しいねぇ〜


明日は、松田さんが釣った事がないクウィーンフィッシュを狙おうという事になっている。


さて、どうなるでしょうか?


乞うご期待!!






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