[PR] 別れさせ屋 1日ルアーフィッシングツアー | ケアンズ・フィッシングダイアリー

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1日ルアーフィッシングツアー
今日も川へいってきました。

本来だとチャーターか乗り合いがお二人以上集まらない場合は、ケアンズのトリニティーインレットへ釣りに行くのですが、土曜日の様子とデカイのが出ながらも掛ける事さえ出来なかったのが納得いかず行っちゃいました。

潮的に少し大きいかもしれないと思ったのですが、小型のGTばかりでフラストレーションが溜まっちゃって、自分の気持ちを晴らすためにいった感じかもしれません。

潮はこんな感じです。
06:00=2.53m、12:14=0.89m、18:42=2.39m

微妙に大きくなり過ぎたかもしれない感じかなぁ〜?

まずは上流へ上って川を下りながら探る事にする。

暫くして僕のポッパーに小型のGTが掛かる。

今日の方はルアーフィッシングは子どもの頃少しバスフィッシングをしたくらいで、今は磯のカゴ釣りのヒラマサをされているらしく、ルアーフィッシングは迷惑をかけるかもしれないと仰っていた。

だから、釣り方の説明と見本を見せられてまずはOK.

直ぐに彼にも反応が出て、慌てず二度目のバイトで掛かる。

GT

小型でも結構引くし面白いよ!

直ぐに続けて同じようなサイズのGTが釣れる。

これからが本番だろうと期待していた。

ところが良くなるどころか反応が無くなった。

途中で土曜日に一緒に釣りに出ていた友達のガイドに会った。

『どうだ?』と聞くので。

『GTが3匹だけどデカイのは出ていない』と答えると彼はまだ0らしい。

『土曜日とえらい違いだなぁ〜』と言ってボートを走らせた。

別のガイドにも会うが彼も今日は1匹出ただけらしい。

『金曜日には20kgが釣れたんだけどなぁ〜』と言ってる。

『もう直ぐ釣れ出すんじゃないの!』と言って分かれる。

しかし、反応が本当に無い・・・


仕方が無いので岸辺のマングローブ周りをチェックする事にした。

しかし、これまたしょぼい。

小さな何かが時々ルアーについてくるだけ・・・


潮が少し上がってボチボチいけそうな感じなので上流のポイントへ向かう。

ここは上げ潮のこのタイミングに行くと何時もと言っていいくらいターポンが釣れる。

金曜日にも行ったんだけど、チェイスしか見られなかった。

ポイントに付くとライズしている!

間違いなく魚はいる。

ルアーを投げ始めると直ぐにギラッ!とルアーの下で反転するのが見えた。

『もっと手首を使ってロッドで弾くようにアクションさせて』とか『リールを巻きながらじゃなくラインにたるみを作って』とか『食わせの間を作って』などとアドバイスを入れながら投げていると僕に来た!

『これが、ターポンです』

それから、彼にも魚が掛かり始めたが、針掛りの悪い事でも有名な魚だからバラシが続く。

『アワセはしない方がいいけれど、掛かったら素早く巻いてね』

などとアドバイスを続けていたら釣れた!

ターポン

小型だけれど、ターポン。

『ジャンプする魚は始めて釣るんで嬉しいです』と仰ってる。

『練習にいいからドンドン釣りましょう!』

この魚は群れでいて確かにバラシも多いいんだけど、バラシてもバラシても反応が続く事が多い。

結局、6匹釣り上げた。

チェイスの回数やバラシの回数は釣った数より断然に多い。

いい練習になったと思う。

残りの時間を移動しながらトップウォーターを投げて探るがダメなので、最後にもう一度マングローブ周りをチェックする。

風がとんでもなく強い日だから直ぐに流されて思うように釣ができない。

今度の場所が時間的に最後のポイントになる。

何度か木に引っ掛けながら進んで行く。

上手くポイントにルアーが入った。

出た!!

『デカイデカイ!頑張って』と励ましながらボートを後退させて、障害物に入られないようにサポートする。

なんとか無事ランディング。

77cmバラマンディー

どうよ!

77cmのバラマンディー。

凄く太ってグッドコンディション。

ターポン釣りでした練習が活かされた様な気がする。


そこへ餌釣りのチャーターボートが来たので釣れたばかりのバラマンディーを見せると。

『今日はそれが唯一一匹か?』と聞いてきたので。

『GT3匹とターポン6匹とこれだ!』と答えると、おしゃべりのオージーのくせにノーリアクション。

よっぽど釣れなかったみたいで、二人乗ってたお客さんは黙ってテンションが低い。


毎日釣りの様子は違う、だから、また釣が面白いんだろうねぇ〜

今日は別の魚でフラストレーションを晴らす事ができたかなぁ〜



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