[PR] 別れさせ屋 Drive | ケアンズ・フィッシングダイアリー

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ダイビングチャーター 2日間

今日は釣りと違ってダイビングのチャーターに行ってきました。

2ヶ月くらい前から準備をして、いいものにしようと考えていたんだけど、お天気が大きく崩れた。

お天気が悪かったのだが、ケアンズに到着された2〜3日くらい前に、素晴らしいお天気になったから、いつものようにお天気運がいいなぁ〜と驚いたんだけど、他のお客様がケアンズに到着されるとお天気が崩れた。

冬場の天候は2週間くらい天候が崩れて、23日素晴らしいお天気になるという事が多いように思う。

天候ばかりは運と言うか思うように行かないもので、自然の事だから仕方が無いとしか言いようがない。


25〜30ノットくらいの風の吹く中、出港する。

とりあえずフィッツロイアイランドでタンクとウエイト、体験ダイビングに必要な器材などをボートに積み込む。

しかし、風は強くなる一方なので、仕方なく島影でダイビングをする。

船長と相談するが、今日のところは残念だけど、どうしようもないらしい。

2本ダイビングとお二人が体験ダイビングをして、フィッツロイアイランドのホテルへチェックインする。


次の日も相変わらずの風に加えて雨までが降り出した。

MOANA

今回の2日間にはボートチャーター$9000、ホテル宿泊8名夕食、朝食、ダイビングレンタル、ダイビングインストラクター派遣料など合計$12000もかかっている。

ビックリする金額だけど大きいボートだし高い。

でも、その分、自分のペースで楽しむ事が出来る贅沢な時間がある。

それと、今回はダイビング暦7年の69歳の女性で、足に少し障害のある方もご参加だから、時間をかけたユックリとしたペースで出来るというメリットは大きいと思う。


船長と海図を見ながら、今出来うるベストは何処かと相談をして、約10マイル離れたリーフへ向かう。

ドンドン跳ね回るボートが止まると、予想していた通りリーフに遮られて何とかなりそうな状況。

さぁ〜行ってみよう!

ダースベーダー

強風による濁りはあるが、昨日の状況よりはずっとまし。

ダイビング

このポイントでは、3種類のクマノミがいて、その中にニモもいたり。

大型のミノカサゴがホバリングしていたりと、かなり面白い場所だったらしい。

最後に少し挽回はしたけれど、グレートバリアリーフの海を満喫とはいいがたかったんじゃないか?

また行きましょうという事になっている。

早くいい天気になって欲しいなぁ〜


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| Drive | 20:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
グレートバリアリーフにドボンッ!
冬のこの季節に風のない日なんて3日もてばいい方で、今日は既に20〜25ノットの風が吹いてました。

船酔いしている人もいたみたいですが、晴れてとても気持ちは良かったです。

まだ水温はヒエ〜ッ!というほどまで下がってないけれど、既にザトウクジラの群れが来ているみたい!

ザトウクジラにすれば南氷洋で夏場に発生するオキアミなんかをたらふく食べて、凄く暖かい(僕には寒いけど)ケアンズの海へ子育てに来ている。

リーフ

風が強い割には濁りも少なくって綺麗!

ダイビング

チョッと上がってから寒いけどね。

冬だとは思わない人が多いけれど、今ケアンズに来ればクジラが見れるかもしれません!

船酔いするかもしれないけどね。

明日はクウィーンフィッシュよ出てくれ!って感じで川へ行ってきます。

釣果報告を待て!!です。

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| Drive | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
そうだ!WETLANDへ行こう 2
ドライブとバードウォチングをしようという事で、マリーバのウエットランドへ向かう。
しかし、昼間は暑すぎるだろうという事で、どこか観光してから行こうと日本人向きに出しているケアンズのガイドブック(2カ月おき)を見てクリスタルケーブへ行ってみようって事になる。

日本人向きのドライブコースに紹介されている、場所はATHERTONアサトンにあるらしいのだが、僕が幾つかご紹介したような壮大な自然の力が作る洞窟とは恐らく違う物だろうと想像していた。

案内の看板が見えるのでそちらへ向かうのだが、アサトンの市街地にどんどん入って行く、ちょうどインフォメーションがあったのでそこで聞くと『2ブロック先のハタがいっぱい出ている所で直ぐにわかる』と言われる。

確かにあった。
しかし、想像していた以上。

外見にはクリスタルを取り扱うお店で、産地直送が売りと言うかオーナーの親父の趣味が高じたみたいなお店。

高知県のハリマヤ橋並みの衝撃お受け、店の奥にある洞窟に入る(大人$12)のは辞退しました。

どうしてこんな所が面白いんだろう?
クリスタルケーブ

ケアンズ周辺にはあちこちにミュージアム・博物館がある。
しかし、僕の感じでは使えなくなったガラクタを、そこいらにほっぽらかしておいたのが邪魔になったからまとめてミュージアムにしたのか、親父の趣味で集めた物が収拾がつかなくなりミュージアムにしたのかと思えるようなものが多い。
ミュージアム

3時頃にウエットランドに着いたんだけれど、まだ凄く暑いのでビジターセンターでユックリしてから湿地の周りを回ってみる。
ウエットランド
どうしてこういう所へ日本人は来ないんだろう?

ケアンズ周辺での各種フィッシング、オーストラリア・ケアンズの釣り・ダイビングについての詳しいことは、ケアンズでただ一人の日本人フィッシングガイドの私に直接お問い合わせいただくか『Stretch's Fishing』のホームページを見てください。
ご質問お待ちしております。
| Drive | 21:32 | comments(0) | trackbacks(1) |
そうだ!Karumbaへ行こう。
どこかへ行こう!

て事になった。
とりあえず出かける用意をして車に乗り込む。

ガレージのシャッターが開き始める。
『何処へ行く?』…僕

ユックリ車が動き出す。
『Karumbaへ行こう!』…嫁さん

『へっ!?ま〜ええか』…僕
車を止めて地図を確認する、8〜12時間って言うから日暮れくらいに何とかなるかな?

車を一路南に向ける、と言っても20分ほど走ったGordonvaleと言うところから右折してからは西へひたすら走るだけ。

ケアンズ近郊が凄いと思うのは、このGordonvaleの信号を曲がるとこの先にはひとつも信号がない道を走る。

まずは山道をガンガン登りテーブルランドをひた走る、このテーブルランドがこの先どうなるかも見もの。
西の海岸まで行きたいとまるでホレスト・ガンプのようにそれほどの目的もなく走り出す、車だけど。

平均120km/hくらい、たぶん140k/mh、もっと出ている時もあったかもしれない。
信号のある海沿いの道をぶっ飛ばしてもほとんど変わらないんだけれど、信号のない道をぶっ飛ばせば100k/mhより120k/mhの方が1時間で20kmの違いが出てくるから、ついぶっ飛ばしてしまう。

まっすぐ

テーブルランドを過ぎると徐々に、それも高度が知らないうちに下がっているような感じで景色が変わり始める、なんともオーストラリア的にだらだらと変化する。

生えている木の種類が線を引いたように変化してゆく、恐らく高度か何かの関係なんだろう。

その先は何もない。

ただひたすらまっすぐな道とブッシュだけの大平原が続く、かなり大昔から変化していない景色なんだろうなぁ〜

頭の中にははじめ人間ギャートルズのエンディングが流れている『何にもない何にもない全く何にもない〜』

ひたすら走り続けてやっとNormantonに着く。

ノーマントン

この町には変わった観光列車が走っていて、日本のテレビの観光地紹介で出ているのをたまたま見て本物を見てみたかった。
列車
ひとつ目的達成!

先を急ぐ、目的地はもう直ぐ、西に進んでゆく太陽を必死に追いかけるようにぶっ飛ばしてゆくと、微かな異音・・・

いきなり熱風に包まれる!?
エアコンのベルトが切れたんだ!

暑いから窓を開けると、どっちがましか考えてしまうくらい暑い風が吹き込んでくる、エアコンの室外機の風かドライヤーの風くらい暑い。

どんどん体が乾燥してゆくのを感じる、道端には完全に白骨化した牛の頭蓋骨なんか転がっていて乾燥地帯のムードを完璧な物にしている。

まばらにしか生えていない木の出来るだけ影のありそうな所を見つけ、120km/hからの急ブレーキで止まる。

誰もいないから平気!

急いでスペアーのベルトと交換していると地元の人らしい人が通りかかり声を掛けてくれた、田舎の人は親切だけど本当にヤバイ場合もあるんだろうねぇ〜

だって来る途中は牛の白骨とかカンガルーの死骸やボロボロにバーストしたタイヤがゴロゴロ転がっているような所なんだから下手するとヤバイ、道の外に落ちたらしばらくきずかれない事だって考えられる。

今年の実際にあった話しで、相棒の友達が大牧場の道から外れたところへ落ちて発見されたのは12時間後、大急ぎでフライングドクターがTownsbillの病院へ運んで命は取り留めた。

この暑さではエアコンなしでは死ぬ。

ケアンズの暑さの比じゃない。

落ち葉を踏むとケアンズならグシャとして崩れるけれど繊維分はまだ頑張ってる感じがする。しかし、ここではパリッ!と砕けて直ぐに粉のようになってしまう。

もう少しで太陽に追いつけるかと思ったけれど(そんな訳ないか)、もう少しの所で日が暮れる。
でも、明らかにケアンズの日暮れの時間と違う、車で時差を感じるなんて初めての経験。

周りは真っ暗で何も見えない、恐らく何もないだけだろうと思うけれど、どんなところなのかは日が昇るまでのお預けになる。

とりあえず西の海岸を見に行く、片道の距離が768kmあった。

2日目
当然のことながらケアンズより日の出が遅い、いい感じ!

昨日、日が暮れて見ることの出来なかった辺りまで戻ることにする。

昨日何も見えなかったのがどうしてなのかが判明する、何もないからでした。
サバンナ

地平線で地球の丸みを感じられるなんて凄い!!!

道路には陽炎(蜃気楼といった方がいいかな?)で道が消えて遠くのブッシュが浮かんでいる、その先から小さな光る物がユラユラと宙に浮かぶUFOのように、別次元から何かが現れるCGみたいに現れる車に間違いないんだけれど車と確認できるまでかなりの距離があるお互いが100km/h以上で突っ走っての話しだから半端じゃなく凄い平原。

この間行ったWetlandでもたくさん生息している鶴が見られなかったので、今回こそはと思っていたらいるはいるは。
つる

繁殖期なのかつがいで動いている。
Brolga

あとオーストラリアで見ていない大型の鳥は、エミューとカスワリくらいかな?

Karumbaへ戻り、貸しボートを借りようと貸しボート屋さんへ行くが、今日は風が強いからダメだと断られる、何とかならない訳じゃないけれど、ここの人がほとんど見たことない日本人には心配だったんだろうなぁ〜

ここで無理をしても仕方がないし、地元の人の言うことを素直に聞くことにする。でも、少しは釣りもしたいからどこかできないか探していると、Norman Riverの河口が風裏になり釣りができそう、数名釣りをしている人がいて時々アタリが出ている。

投げ始めて直ぐにコッドが釣れる!

それを何処からか見ていたペリカンが飛んできて欲しそうな顔で側に待っているから波打ち際においてやると、一気に食っちゃった!

あの口だからまだまだ入るな。

味を占めたのか僕の側を離れなくなった。

奴の思いも通じたのか、僕の腕がいいのか、運が良かっただけかは判らないが、小さなバラマンディーが釣れる!!!
Norman River 河口

ず〜と待ってた奴を無視するのも可哀想だし、どれくらいのものも食べられるのかも興味があったので、ペリカンにやってみる。

さっき以上の興奮ぶりで、翼を広げ大きな声を出して一気にくわえ込んだ!
さすがにそこそこ大きさがあったので一度のみ直してはいたけれど、これくらいは余裕みたい。

聞いた話だけどペリカンは子犬をくわえていってしまうこともあるらしい。
ペリカン

3日目
今度は来た道をひたすら東へケアンズを目指す。

途中あちこちでいきなり止まってバードウォッチングをしながら帰ったんだけど、次なる大型の鳥エミューを発見!!!
エミュー

やっぱ野生でいるんだ。

帰りは少し日が暮れるのが早い、風力発電をしている所へ夕焼けギリギリでたどり着く。
夕焼け
もうテリトリーに入った感じがする。

フロントガラスにはロードトレインが跳ね上げた石ころで数箇所ひびが入ったが、事故もなく無事に家にたどり着く。

今回の3日間の総走行距離は1812kmでした。

ケアンズ周辺での各種フィッシング、オーストラリア・ケアンズの釣り・ダイビングについての詳しいことは、ケアンズでただ一人の日本人フィッシングガイドの私に直接お問い合わせいただくか『Stretch's Fishing』のホームページを見てください。
ご質問お待ちしております。
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