[PR] 別れさせ屋 Travelers' Guide | ケアンズ・フィッシングダイアリー

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そうだ!WETLANDへ行こう
今日のドライブはMAREEBAのWETLAND RESERVEへ行ってきた。

途中にあるJAQUESコーヒー農場に立ち寄る。

コーヒー農場

オーストラリアで生産されているコーヒーの95%がここからだと言っていたと思う。

コーヒーの花と実
今は花の咲くシーズンじゃないらしい、でも、満開の時は雪が積もったみたいで香りも素晴らしいらしい。

WETLAND RESERVEへ来た目的はバードウォッチング
最近、うちの嫁さんが凝り始めていて、鳥の図鑑に印などをつけて観察している。

ビジターセンターからの眺め

今年は雨が多く、水のたまっているところが多いため鳥が分散しているらしいのだが、それでもいっぱいいろんな鳥が生息している。黒鳥

僕たちは3:30からあるトワイライトツアーに参加する。

はじめに電動モーターで動くボートに、僕たちとアメリカから来たおばさん二人の4人だけでのんびりと水面にいる鳥などの説明を聞きながら1周する。
ビジターセンター

バードウォッチャーにはよだれダラダラの場所みたい。
蓮の花

その後車に乗ってブッシュを移動しながら途中に出てくる鳥やカンガルー・ワラビーを見てまわる。

レッドテールカッカトウー

場所が違うと見たことない物がいっぱいいる。
見たことないクモ

これは雑草の種で、水分を得るとゆっくりと螺旋に回転を始め地面やその辺の何でもに食い込んで芽を出す、それがたとへ牛であろうと人であろうと関係ない、かなり厄介な引っ付きむし
変な種
説明を聞いた後、アメリカ人のおばさんはサンダルについた枯れ草をあわてて取っていた。

ティータイム
ティータイムにしようと言って、どうするのかと見ていたら焚き火で簡単にお湯を沸かして、さ〜どうぞ!

アメリカ人のおばさんが何時かと尋ねると、ガイドが

『知らない』

と答えるから見ると時計をしていない。

太陽が時間なんだ!

凄くいいところでした!

まだ、日本人は稀にしか訪れていないらしいです。

ケアンズ周辺での各種フィッシング、オーストラリア・ケアンズの釣り・ダイビングについての詳しいことは、ケアンズでただ一人の日本人フィッシングガイドの私に直接お問い合わせいただくか『Stretch's Fishing』のホームページを見てください。
ご質問お待ちしております。
| Travelers' Guide | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
季節限定のツアー
この間からチャンスを見つけては出かけているんだけれど、予定をたてて出かけて訳じゃないため、人数がいっぱいで参加できなかったツアーがある。

飛び切り凄いツアーという訳じゃない、期間限定で今の時期だから見ることの出来る、サトウキビの刈り取り砂糖精製工場の見学ツアーで、そんなに人の来るツアーじゃないだろうと思っていた。
ところが前記したように必ず予約をしておいた方が良いほどたくさん人が来ている。
これは期間限定だという事と、あちこちに砂糖工場があるけれど、工場内の見学が出来るのはこのMossmanだけで他ではやっていないためだと思う。

また今日も工場内は見ることが出来なかったが、刈り取り風景を見にゆくツアーには参加できた。

サトウキビファームツアー
午前中だったこともあるかもしれないが、はっきり言ってジイちゃんバアちゃんが多い。
ド派手なアロハを着ているのがドライバーガイドさんだが、彼を含めジイちゃんバアちゃんだから養老院のピクニックみたいな感じ!?

サトウキビの刈り取り
一列をバリバリ刈り取るのに10分、その横にトラックが併走して刈ったサトウキビを受け取る、1杯が10トンで10分でいっぱいになる、それを2台のトラックがサトウキビ列車の貨車にぶちまける。

刈った後
ひたすらバリバリと刈り取ってゆくから前に何があっても判らない、だからヘビやネズミ、野生の豚、自転車なども一緒に刈り取られてしまう!?
それでできたミンチ!?を狙ってたくさんの鳥たちが周りを飛び交っている。

こんなに近くで見ることは今までなかったから、結構面白かったです!

しかし天候は最低でした・・・
強風雨降りでも・・・

確実に季節は変わってきていると肌で感じるんだけれど、この強風と季節外れの土砂降りはどうなってるんだろう?

早く暖かくなってくれ〜!

ケアンズ周辺での各種フィッシング、オーストラリア・ケアンズの釣り・ダイビングについての詳しいことは、ケアンズでただ一人の日本人フィッシングガイドの私に直接お問い合わせいただくか『Stretch's Fishing』のホームページを見てください。
ご質問お待ちしております。

| Travelers' Guide | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
Paronella Park パロネラパークへ行く
ケアンズから南へ1時間ほど行ったInnisfailの町外れにあるParonella Paekパラネラパークへいて来ました。
滝と水力発電所
ホセ・パロネラというスペインのケーキ職人だった人が、城を持つという子供の頃からの夢を持ちつづけた結果1935年にできたパークで、サイクロンなどの災害で廃墟となっていたのだですが、最近、新しいオーナーが観光施設として再度オープンしたもの。
噴水
今でいうテーマパークというか娯楽施設のそろった遊び場だった見たいで、滝の所にはクィーンズランド州初の水力発電までしていた。

パークの至る所に、愛の小道幸せになるベンチ秘密の庭願いのかなう泉なんて名前の場所がある、その中でも愛のトンネル!?てのがある。

中に入ると真っ暗だから懐中電灯が必要!

それになんとなく湿っぽい…

それにそれに
コウモリの塊
天井にはコウモリが塊でいる、チィーチィー鳴き声も聞こえる。

壁にはデカイクモ。

どの辺が愛のトンネルなんだろう?

このコウモリの塊が今日の一番の刺激でした、変かなぁ〜?

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| Travelers' Guide | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
Habitat Cruises
ハビタットクルーズ
この写真はHabitat Cruises で、以前から同じボートがトリニティーインレット湾内をクルーズしていたのだが、これをビッグキャットクルーズが買い取りクロコダイルファームの見学をセットにした新しいツアーを始めた。

Habitatとは野生動植物の生息地を意味する、ケアンズトリニティーインレットのマングローブを生息地とする鳥やクロコダイルなどを観察するクルーズということ。

トリニティーインレットに生息する生き物の一つに、どうやら僕も入れられているみたいで僕を見かけると声を掛けてきたりする、もれ聞こえる船内アナウンスを聞いていると魚の話しと共に僕もネタに使われている。
だから、大きな魚が釣れたときは観光客に見せるようにしている。

まだ始まったばかりのクルーズで、日本人観光客は少ないんだけれど、大手観光代理店と契約をしたようなのでどんどん人が増えてきている、見て回る観光ではお勧めの一つだと思う。

釣りの時にも同じような生き物を見かけるのは確かだけれど、それを探している訳じゃない、それに釣りに来た人の一番の目的は魚を釣る事だから狙いが別だし、釣りキチガイは時に景色が目に入っていない人すらいる。

そういう人以外に最適なツアーだと思う。それに、クロコダイルファームは観光用のクロコダイルが飼われている所ではなく、革製品や肉を取るために養殖されている本当の養殖場だから、時には吊るされた殺されたばかりのものを見てしまうこともあるらしい。

なかなかワイルドかも!?

もし、Habitat Cruises に乗られて、僕を見かけたら手を振ってください、トリニティーインレットに生息しています。

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| Travelers' Guide | 19:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
HORSE RIDING ホースライディング 乗馬 2
ATV4輪バイクもBLAZING SADDLESで乗る事が出来る!
ATV
汚れても良い格好で気合を入れて走ればかなり面白そう!

お二人を待つ間に気になる海の様子、それもヘッドランド(岬)を見に行く。
ダメだ〜こりゃ…
パームコーブの浜辺だけど、さすがの温度感覚の変なオージーですら泳いでいない。
もちろん岬なんか釣りにならない、ボートが沈んじゃう…

明々後日のフライでのヘッドランドはダメかなぁ〜?

佐原さんをお迎えにいって、次はMalandaとMillaa Millaaの間にあるランの栽培所へ見学へ行く、約2時間のドライブ。
ラン栽培所
Stockers Nurseryと言う所で Geoff&Jacquie Stocker夫妻がグローワー。

『広告も出していないから一般の人には知られていないのにどうやって見つけたの?』… Jacquie

『大変だったけど、ここが一番いいと言われたから来た』…僕

運が良かっただけかも!?

商品のリストと写真入の本を持ってきてくれた、季節的に花をつけているものが少ないらしい。

この写真を見ながら選ぶといいと見せてくれた、分厚い写真がいっぱい載っている本をGeoffが仲間と3人で書いたらしい。

これは大当たりかな!かなり専門家オタッキーだった見たい。
PNGの高原に咲くラン
佐原さんは原種のランが欲しくて探されている、確かにここにもいろいろの原種があるみたい。

とりあえずリストを検討してみる事になったが、リスト以外にも取って置きがいっぱいあるみたいで相談に乗るとも言われた。

もちろんオタッキーGeoffだから自分で培養もしてる、特別フラスコのそれも売ってくれるらしい。

植物栽培の中でもラン栽培はなんか特別の世界がある感じだなぁ〜

帰り道高原のGILLIES HIGHWAYを走っているとケアンズでは珍しい紅葉を見つける。
紅葉
紅葉だと思うんだけど?

でも、間違いなくって感じがするでしょう!?

明日は佐原さんと1日ライブベイトフィッシングに出かけます、お天気が少しでも良くなってくれるのを祈るだけ。

釣果報告をお楽しみに!

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| Travelers' Guide | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
HORSE RIDING ホースライディング 乗馬
チーズ!
昨日からの雨が断続的に今日も続いていて細かな雨がしとしと降っている、お天気だけはどうしようもない。

今日は奥さんのリクエストの乗馬ホースライディングにお連れする、場所はケアンズから20分くらい北へ行ったパームコーブにあるBLAZING SADDLESへご案内する。
佐原さんご夫婦
普通ならばバスの迎えを利用するのだが、お昼からはランの栽培所へ見学に行くため僕の車での別行動となった。

止まれはこう!
日本人スタッフが日本語で『止まれは手綱を引いて こう!』なんて説明をしてくれる。
登りは こう!
基本的に止まる・進む・右・左・姿勢・ドコにつかまるかなどを説明してもらったら、出発!
森の中へ
いってらっしゃ〜い!

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| Travelers' Guide | 20:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
Sea Ya Tours シーヤーツアー
今日は Cairns Resort By Outrigger というホテルへ部屋を見せてもらいに行ってきた。
見せてもらったのは Penthouse ペントハウスで、3ベットルーム・キッチン・ダイニング・リビングとあってケアンズのラグーンを見下ろす最高の眺め!
うっかりしてカメラを忘れてきたのを凄く後悔する…

これを見せてもらったのは、もちろんどこを予約しようか検討するためで、要するに旅行エージェントのお仕事をしに行った訳。

フィッシングガイドがメインなのだけれど、僕の所でホテルや各種ツアーの手配もできる。
もちろんライセンスが必要な仕事で、Sea Ya Tours シーヤーツアーと言う僕の相棒の出番になる、パンフレットの反対側の表紙がそれ。
シーヤーパンフレット
ツアーにもよるけれど10%くらいのディスカウントは可能だから、釣りだけでなく色々相談にのります。

このPenthouse ペントハウスが通常1泊$1,100するけど、これも、もちろんディスカウントします。

この後、今度はヘリコプターの置いてあるエアーポートへ、相棒のスティーブといく。
そこには何やらつなぎ姿の日本人が10人くらいいて、色の違うつなぎを着たインストラクター風の人が整備点検をしているのを、白いつなぎの人たちが真剣に見ている、ヘリコプターには日本語がかかれていて 中日本なんとかとか、確か神田学園って書いてあったかなぁ〜

スティーブの友達が同じ青いインストラクター風のつなぎを着ていたので話しを聞くと、日本から船に乗せてオーストラリアへ来てメルボルンからケアンズへ飛んできて、この後は日本へ飛んで帰るらしい。

青いつなぎには 2to5 と書かれていて日・豪を現してる、そんな事を言ってたと思う。
体験ヘリコプター用2人乗り
この写真は体験ヘリコプターフライトに使われる2人乗りヘリコプター。
これを自分でかっ飛ばす事ができる!
アドレナリン症候群か新奇探索型の方、ぜひご連絡ください。

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| Travelers' Guide | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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