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1日ライブベイトフィッシングとルアーフィッシングツアー

2016年大晦日の報告は釣りで〜す!


午前中はライブベイトフィッシングで一匹目がバラマンディー!
その後コッドにナマズとパットしませんでしたが、このサイズあればナマズもかなり楽しい!


午後からはルアーフィッシングにチャレンジしてバラクーダーをキャッチして、ルアーフィッシングの世界に一歩踏み込む。
来年の夏休みはクウィーンフィッシュのトップウォーターフィッシングやね!

 

それでは皆さん良いお年をお迎えください‼

 

https://youtu.be/VZt3ZZXYGOk

 

バラマンディー

 

グリーンアイコッド

 

中ナマズ

 

大ナマズ

 

バラクーダー

 

ゴールドスポットコッド

 

 

 

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| Fishing Diary | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
1日ルアーフィッシングツアー

今日は久々にお越しになった仙台の千葉さんをご案内した。


今回はお友達の結婚祝いにケアンズにお越しになられ、初めての寒い8月のケアンズになった。


震災後は全く釣りをされていなかったのと、初の8月のケアンズなので、まだ釣られた事のないクウィーンフィッシュを狙わない訳にはいかないと、45km離れた川へと向かった。


風の強い日が続いてはいたが、雨も降っていないし、今日は風も穏やかなのでチャンスだろうと考えていた。

ところが、川へ着くと何故か濁っている。


潮はこんな感じ。

04230.7910202.3016230.5922502.74

干満の差が結構あるけれど、それが原因で濁ってるのかなぁ〜?

でも、それだけとは思えないほどの酷い濁り。


とりあえず潮も上げているところだから、マングローブ周りの倒木や、千葉さんの奥さんのリクエストであるコチを狙って砂の浅瀬を狙って見る。


倒木が見えないくらい濁っているのでやり難い。

それに、小魚などのベイトが全く見当たらない。


こりゃ〜シャローフラットをトップウォータールアーで広く探る方がいいだろうと投げ始めるが、全く反応が無い。


通常だと3〜40cmくらいの小型のGTが反応してくるもんだけど、全く反応が無い。


苦労をしているところへお巡りさんが見回りに来て、『どうだ?』と聞いてきたので『非常に渋い』と答えると、『今週は良くないみたいだなぁ〜』と言う。

どうやら他のボートも皆ダメらしい。


彼方此方と移動しながら探るが状況は全く変わらないままランチタイムになる。


ランチ後、ガンガン流れる中をひたすら投げ続けていると、始めて小型のGTがチェイスしてきたが、食わずに反転してゆく。

でも、反応が出始めたのだろうと気合を入れて投げ続けていると、30cmくらいのGTが付いて来るが、全く食う気が無い感じで戻ってゆく。


それ以降は、また反応が無くなった。


同じ事を続けるか?それともマングローブ周りをチェックするか?


午前中は全く反応の無かった沈黙のマングローブだけに迷うところだが、潮もかなり引いて状況も変化しただろうとマングローブ周りを選択する。


投げ始めて暫くしたところで、千葉さんに何かコツンと来た。

これは可能性があるかと投げ続けるが、また沈黙。


必死に投げているところへ友達のフィッシングガイドのECO SPORTFISHERが近づいてきた。


『どうだ?』


『酷く渋い』


『川に見切りをつけてフランクランドアイランドまで行ったけど、GTとスパニッシュマクロがチェイスしただけでナッシングだ』


『僕らも3回反応があっただけでナッシングだ、水が凄くにごってるなぁ〜』


『この濁りはフランクランドアイランド辺りまでずっと続いていて良くないなぁ〜、俺たちは上がるけど頑張れよ』


本当に酷いコンディションみたい。


『もう一度移動して少し頑張りましょう。最後にドラマが起きないかねぇ〜』とお伝えして移動する。


移動した先は何故か濁りが少ない。


もうここが最後だけれど期待度は上がる。


しかし、全く反応は無い。


あと50mでボートランプ。


この倒木を過ぎたら最後で次は無い、今日は滅多に無いボウズか?


来た!!


水面で頭を振って暴れてる。


『コチや!』


55cmコチ

最後まで諦めずに頑張れば、それなりにドラマはあるもんだねぇ〜


今日も何とかボウズは免れたし、リクエストのコチもキャッチできたんだけど、心の折れそうになる厳しい日でしたが頑張って見るもんだねぇ〜







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| Fishing Diary | 17:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
1日ルアーフィッシングツアー
今日は一月前にも来られた松田さんと昨日の高校2年生の成田君のお二人とルアーフィッシング。

前回はいい型のバラマンディーのバラシもあったが、合計で5匹のバラマンディーが釣れて、なかなか楽しい日だった。

今回は大きなのを釣り上げたい。

成田君もルアーフィッシングは初めてだが、何とか6年前のリベンジをはたしたい。


始めのポイントはオープンな場所を選んでキャスティングの練習を始める。


浅瀬の底に障害物が沈む場所で、広く探っていると色々と釣れてくる場所で、練習には最適の場所。


ロッドの持ち方、投げ方、ルアーアクションの付け方などを説明しながら投げてもらっていると何かが来た!


餌釣りの様な前ぶれも無く突然ひったくられてビックリしたようで、圧倒されているうちにバレテしまう。


『ラインが切れる前にラインが滑り出すように調整してあるから驚かずにロッドを立てて巻いてね』とアドバイスするが、こういった経験を少しずつ積んでゆくしかない。


続けて投げていると松田さんに何か出るが、反転しただけで食っていない。


続けてきて欲しかったのだが、このポイントに対しては潮が引き過ぎているので移動する。


2番目のポイントで投げ始めると松田さんに手の平サイズのGTメッキが釣れる。


反応があるのはいい事で同じ辺りへ再度投げ込んでいると、松田さんに来た!


ジャンプしてグッドコンディションのバラマンディーが釣れる。


57cmバラマンディー

続いてくるかと期待するがダメなので移動する。


キャスティングに苦労しながらもポイントに果敢に投げ込んでいた成田君にも何か来るのだが、どれも上手くかかってくれないのか直ぐにバレル。


松田さんに小さなコッドが掛かる。


そろそろ潮位的にはベストタイムのはずなのだが、反応が非常に乏しい。


水温の低いこの季節は、潮以外の自然条件も大いに影響をするから難しいねぇ〜


干潮前で潮もあまり動いていないのを考慮してポイントを選ぶ。


弛みを作るルアーアクションのため、スピニングタックルは時々岸とは反対に投げて弛みを巻き直さなければならない。


成田君が投げてただ巻き寄せているルアーに何か出た!

しかし、掛からない・・・

ボートの近くに来ても何かがチェイスするが、これもダメ・・・

さっきもターポンらしき魚が見えたから、恐らくそれだろうと思う。


魚の反応があったので、引き続き投げていると、松田さんに何かチェイスする。

しかし、これまた反転しただけで食ってない。

続けて投げていると、また、ギラリと反転する。

チョッとイラと悔しがる松田さん。


やはり水温が低いからなのか、本気で食っていない感じ。


ついに潮止まりなのでランチタイムにする。


潮変わりに直ぐに釣りができる場所へアンカーを降ろす。


ボートの前にはベイトフィッシュがいっぱいいる!

これは楽しみだと期待したのだが、どういう訳か潮が変わった瞬間ベイトの姿が消えた。

ルアーを投げるが全く反応なし。


ポイントを移動する。


反応が無いので対岸に移動。


ベイト入るみたいなんだけれど反応が無いなぁ〜と思ってると、ボートの1mくらい前でベイトを追ってドッバ!と食った。


『バラマンディーでしたよ!頭が見えた』と先頭で投げていた松田さんが言う。


何でルアーを投げるまで待っててくれなかったんだろう。


ポイントを移動する。


そろそろいい時間のはずだし、引き潮より上げ潮の方が条件がいいんじゃないかと期待してポイントを探る。


『あっ!』


『出るなら、そこで出るだろうと思ってたんだけど、力が抜けていて手首がひっくり返っちゃた』


腕相撲に負けたような格好で、一瞬ラインが緩んだのかバレテしまう。


『今日一のアタリでしたよ』と凄く悔しそうな松田さん。


引き続き探ってゆくが反応が無い。


もう少し際どいところが探れてなかったので投げ込んで見たら来た!

しかし、魚体が見えたところでバレテしまう・・・

色からしてコッドだったみたい。

ポイント移動。


探りながらボートを進めてゆくと、成田君に何か来た!


しかし、これまたバレル・・・


悔しがってると、今探ったところでベイトが追われて食われた。


ボートを戻して投げ始めると、またもボートの直ぐ前でドッバドバ!とベイトを追って全身丸出しで食った!


80cm位はありそうなバラマンディー!


何でルアーを食ってくれないんだ!?


熱くなって投げまくっていると、成田君に来た!


も〜必死になっている。


『落ち着いて慌てない』とアドバイスしながらランディング。


69cmのコチをキャッチする。


69cmコチ

まだ来るかと頑張るが、騒がしかったベイトが静まってしまった。


ここまでかとポイントを移動するが、反応の無いまま終了時間。


低水温で厳しい条件だけど、ここぞというタイミングで反応が出る。


でも、30分ほどの短い時間に食いが立って終わってしまう。


まぁ〜普通の事かもしれないけれど、チャンスを捉えるのは難しいねぇ〜


明日は、松田さんが釣った事がないクウィーンフィッシュを狙おうという事になっている。


さて、どうなるでしょうか?


乞うご期待!!






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| Fishing Diary | 17:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
1日ルアーフィッシングツアー
雨はなんとか上がったんだけれど、風は相変わらず強烈に吹いている。

潮は昨日とあまり変わらないんだけれど、こんな感じです。

02:43=1.34m、08:12=2.16m、14:33=0.79m、21:14=2.67m

満潮の水位が下がって干潮の水位も上がったから、若干ではあるが流れも緩やかなになるかな?


今日は満潮からの潮変わり少し前からのスタートになる。

昨日の傾向から昨夜は対策を考えていた。

昨日潮変わりに反応の有ったポイントをベストタイムに入る事にした。

『昨日バラマンディーが出てアワセちゃったところです』といって投げ始めてもらう。

しかし、反応が無い・・・

同じ辺りに投げて見るとバラマンディーが出てきた!

しかし、ノータッチで反転・・・

『出た出た!』といって再度投げ込み、慎重に誘いをかける。

来た!

バラ

50cmくらいのバラマンディーをキャッチ。

きっとまだまだいるんだろうけれど、1匹だけで続かない。


ポイントを移動したところでコッドをキャッチ。

コッド

昨日は写真を撮らなかったんだけど、どうも寂しい感じになるので、とりあえず今日は獲っておこう〜とっ。
(新しいカメラに慣れないなぁ〜)


ポイントを移動。
なかなか次々とは出てくれないが、じっくり時間をかけて探ってゆく。

『ここいいポイントだからね』

ただ、投げ込むのが難しい。

上手く入った!

出た!

バラ

小型だけれど、まずはバラマンディーをキャッチしてホッとする。


次のポイントへボートを走らせる。

ここは、水深のないところだから早くしないと間に合わない。

ボートを止めてエレキで近づき投げる。

一投目のワンアクションで出た!

65cmはくだらないナイスサイズのバラマンディー。

一気に倒木へ逃げ込もうとする魚を踏ん張ったところでバレル・・・

掛かりが浅かったみたい。

悔しいところへ追い討ちをかけるようにライントラブル・・・

ラインシステムを組みなおしているうちに潮が下がってダメなのでポイントを移動する。

今日は12時半頃がバイティングタイムになる。

時間に合わせて昨日デカイのに根に持っていかれたポイントへ向かう。

まずは手前のポイント。

小さなコッドだけ。

移動。

昨日のポイントへ丁度いい時間に入る。

手前の倒木は反応なし。

次が本番。

昨日のように流れを計算して倒木を舐める様にアクションさせる。

出た!

でも、これは難なくキャッチ。

2匹目のバラ

昨日のはデカかったんだろうなぁ〜って事になった。

続く横の倒木へ投げ込む。

出た!

3匹目のバラ

ヤッパリ潮のタイミングは重要だねぇ〜

その後、小さなアタリはあったんだけど、反応が乏しいので大きく移動して遅いランチタイムにする。

ランチ後、直ぐに釣り始められるように移動した訳だが、目の前でベイトフィッシュは跳ねるし、時々小型だけどバイトが見える。

こりゃ〜いいんじゃないの!?と期待したんだけれど反応なし。

ヤッパ潮かなぁ〜?

次は恐らく4時半ごろがバイティングタイムだから終了間際になる。

そろそろって時間に昨日GTが出たポイントをチェックするが反応なし。

そのままボートを進めて次の倒木をチェック。

出た!

4匹目のバラ

キャッチした中で一番大きい55cmのバラマンディーをキャッチする。

今日の釣果は合計5匹のバラマンディーと、コッド2匹にバラクーダーでした。

バラシたいい型のバラマンディーが非常に残念だったけれど、バラマンディーが5匹釣れれば上出来じゃないかなぁ〜?





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| Fishing Diary | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
1日ルアーフィッシングツアー

今日の方も常連さんで、ちょくちょくケアンズへ遊びに来られる。

釣りは1年ぶりで、去年の6月にお越しになられた時は、70cmオーバーの自己記録を釣り上げられている。

目標はメーターオーバーのバラマンディー。


今日の潮はこんな感じ。

02131.3007532.2314100.7720482.67

21日が新月で結構動く潮だが、タイミングを上手く捉えれば、水温低下中のこの時期でも、それなりの釣果は望める悪くない潮だと思う。

しかし、天候がここ数日崩れていて、時々雨と強風が吹いているのが気になるところ。


まずはスタートが満潮からの潮変わりだから、このチャンスを狙ってボートを走らせる。


始めのポイントは反応なし。

そのままボートを進めたところでバラクーダーが釣れる。

バラはバラでもお前じゃないんだなぁ〜

でも、反応があっただけでも良しといったところかなぁ〜


少しボートを移動する。


ルアーには反応が無いがベイトを追って食う魚を発見!

しかし、ルアーには反応が無い・・・


ボートを先に進め、探ってゆくが少し時間を費やしすぎたのか、潮が低くなって予定の水位が無い。

ならば次の倒木はいけるかな?とボートを進めていると、目標の倒木でガボッと餌を食った!

その近くへ投げ込んでもらうと出た!


『アワセちゃったぁ〜』


何度も来て頂いているから、アワセをするとすっぽ抜ける事が多いのは十分ご存知なのだが、久しぶりだから思わず体が動いちゃった。


『バラマンディーみたいだったですねぇ〜』

潮変わりのチャンスタイムは、これでお仕舞い。


彼方此方を回るが、全く反応が無い。

『今度は12時頃でしょう』


そろそろ干潮前のバイティングタイムになる。


『まだ流れが速くって難しいですねぇ〜こんなときはどう狙えばいいんですか?』


『流れを計算に入れて、倒木に沿うようにアクションさせます』


『この辺に投げて、流れに乗せながら、この辺りで あっ!』


一気にロッドがひん曲がった。


僕からは逆光で良く見えなかったのだが、引きからしてグッドサイズの魚が出たようす。

頑張ってポンピングに入るが、魚の対応の方が一瞬早く根に入られてしまう。 


根掛り回収棒で探って見るが、水深2m以上の深いところに入られて、どうする事もできずにラインブレーク。


『思っていた通りの所で出たのに悔しい〜』


『狙いは抜群だったんだけどねぇ〜』


その後、コッドを釣り上げるが、大型の反応が無い。

僕にも小さなコチが掛かるが、無造作にゴリ巻きしたら水面でバレル。


ランチタイムの後、今度は上げ潮を狙うのだが、干潮の水位が77cmだから何処もストラクチャーが干上がった状態で厳しい。

もう少し潮が上がるまでダメだろうと思いながらも、可能性のありそうな場所を回る。


小さいGTが数匹でチェイスしてきて1匹掛かる。


また、バラクーダーが釣れる。


コッドが釣れる。


いよいよなのか!?


しかし、反応はイマイチ。

小魚の見える倒木なのに何故?

諦め悪くボートが流されてポイントを過ぎようとしているが投げ込み続けていると出た! 

しかし、一気に倒木へ潜られてバラス。


その後、これといっていいアタリも無いまま終了時間を迎える。


大きな魚が出るだろうと写真を撮らなかったので、今日は写真なしです。

明日も出ます。


どうなるでしょうか?


乞うご期待!!











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| Fishing Diary | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
1日ルアーフィッシングツアー
今日も川へいってきました。

本来だとチャーターか乗り合いがお二人以上集まらない場合は、ケアンズのトリニティーインレットへ釣りに行くのですが、土曜日の様子とデカイのが出ながらも掛ける事さえ出来なかったのが納得いかず行っちゃいました。

潮的に少し大きいかもしれないと思ったのですが、小型のGTばかりでフラストレーションが溜まっちゃって、自分の気持ちを晴らすためにいった感じかもしれません。

潮はこんな感じです。
06:00=2.53m、12:14=0.89m、18:42=2.39m

微妙に大きくなり過ぎたかもしれない感じかなぁ〜?

まずは上流へ上って川を下りながら探る事にする。

暫くして僕のポッパーに小型のGTが掛かる。

今日の方はルアーフィッシングは子どもの頃少しバスフィッシングをしたくらいで、今は磯のカゴ釣りのヒラマサをされているらしく、ルアーフィッシングは迷惑をかけるかもしれないと仰っていた。

だから、釣り方の説明と見本を見せられてまずはOK.

直ぐに彼にも反応が出て、慌てず二度目のバイトで掛かる。

GT

小型でも結構引くし面白いよ!

直ぐに続けて同じようなサイズのGTが釣れる。

これからが本番だろうと期待していた。

ところが良くなるどころか反応が無くなった。

途中で土曜日に一緒に釣りに出ていた友達のガイドに会った。

『どうだ?』と聞くので。

『GTが3匹だけどデカイのは出ていない』と答えると彼はまだ0らしい。

『土曜日とえらい違いだなぁ〜』と言ってボートを走らせた。

別のガイドにも会うが彼も今日は1匹出ただけらしい。

『金曜日には20kgが釣れたんだけどなぁ〜』と言ってる。

『もう直ぐ釣れ出すんじゃないの!』と言って分かれる。

しかし、反応が本当に無い・・・


仕方が無いので岸辺のマングローブ周りをチェックする事にした。

しかし、これまたしょぼい。

小さな何かが時々ルアーについてくるだけ・・・


潮が少し上がってボチボチいけそうな感じなので上流のポイントへ向かう。

ここは上げ潮のこのタイミングに行くと何時もと言っていいくらいターポンが釣れる。

金曜日にも行ったんだけど、チェイスしか見られなかった。

ポイントに付くとライズしている!

間違いなく魚はいる。

ルアーを投げ始めると直ぐにギラッ!とルアーの下で反転するのが見えた。

『もっと手首を使ってロッドで弾くようにアクションさせて』とか『リールを巻きながらじゃなくラインにたるみを作って』とか『食わせの間を作って』などとアドバイスを入れながら投げていると僕に来た!

『これが、ターポンです』

それから、彼にも魚が掛かり始めたが、針掛りの悪い事でも有名な魚だからバラシが続く。

『アワセはしない方がいいけれど、掛かったら素早く巻いてね』

などとアドバイスを続けていたら釣れた!

ターポン

小型だけれど、ターポン。

『ジャンプする魚は始めて釣るんで嬉しいです』と仰ってる。

『練習にいいからドンドン釣りましょう!』

この魚は群れでいて確かにバラシも多いいんだけど、バラシてもバラシても反応が続く事が多い。

結局、6匹釣り上げた。

チェイスの回数やバラシの回数は釣った数より断然に多い。

いい練習になったと思う。

残りの時間を移動しながらトップウォーターを投げて探るがダメなので、最後にもう一度マングローブ周りをチェックする。

風がとんでもなく強い日だから直ぐに流されて思うように釣ができない。

今度の場所が時間的に最後のポイントになる。

何度か木に引っ掛けながら進んで行く。

上手くポイントにルアーが入った。

出た!!

『デカイデカイ!頑張って』と励ましながらボートを後退させて、障害物に入られないようにサポートする。

なんとか無事ランディング。

77cmバラマンディー

どうよ!

77cmのバラマンディー。

凄く太ってグッドコンディション。

ターポン釣りでした練習が活かされた様な気がする。


そこへ餌釣りのチャーターボートが来たので釣れたばかりのバラマンディーを見せると。

『今日はそれが唯一一匹か?』と聞いてきたので。

『GT3匹とターポン6匹とこれだ!』と答えると、おしゃべりのオージーのくせにノーリアクション。

よっぽど釣れなかったみたいで、二人乗ってたお客さんは黙ってテンションが低い。


毎日釣りの様子は違う、だから、また釣が面白いんだろうねぇ〜

今日は別の魚でフラストレーションを晴らす事ができたかなぁ〜



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| Fishing Diary | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
1日ルアーフィッシングチャーター

今日は女性1名を含む7名様をご案内〜!

もちろん一隻では無理なので、友達のガイドに連絡をして、三隻のボートでホテルを出発する。

なんか釣り大会みたいな感じ。


おのおのポイントへ散らばってゆく。


僕は昨日チェックできなかったポイントへ入る。


今日初参加の方と昨日お越しになった方の2名なので、初めての方に狙い方やルアーアクションを説明して始める。

すると直ぐに昨日の方がお持ちのタックルのラインを振り切ってしまったので、システムを組みなおしていると、初参加の方に出た!

しかし、良くあることだけどビックリアワセをして失敗・・・

でも、昨日と違って朝から反応があるのはいい兆候だねぇ〜

しかし、こんな時にラインシステムを組み直してる場合じゃないよ。


今日の潮はこんな感じ。

03042.64m、10031.21m、15381.91m、21151.27

昨日とは違うタイミングで、スタートが干潮の前になる。

魚って正直だよねぇ〜

潮は徐々にいい状態へ向かっていて、2日くらいずれていたらベストだったんじゃないかなぁ〜


システムを組み直しって数投したところでポイントを移動する。

昨日も反応のあった場所で小型のGTをキャッチする。

GT

反応が2度ほどあったがダメなので移動をする。

途中で別の組にあったので様子を聞くと、メーターオーバーのGTが出たらしいのだが、これまたビックリアワセをしちゃったみたいで掛からなかったらしい。

でも、本人はデカイGTのバイトを見て興奮して満足してるなんて言ってる。


先に進むとまた別の組に会う。

様子を聞くとチョッと前に彼らもデカイ魚の反応があって、かなり興奮している。

チャンスは十分ありそう!


僕のボートには昨日来た方と、少し年配の方が乗られていた。

まずはキャスティングのやり方からアドバイスをして、ポッパーのアクションの付け方などを練習していた。

慣れない事とポッパーを絶えず動かすのは体力がいる。

ポッパーが目の前に来た時だった。

ドッバン!

かなりデカイのが水柱をあげた。

しかし、これまたビックリアワセぎみで上手く掛からない。

でも、慣れていても目の前で、それも、あの迫力で魚が飛び出せば冷静にする方が難しいというものだと思う。

その後でもGTを掛けたんだけど、引きに圧倒されてロッドを倒してしまいバレル。

『ひるんじゃ負けですよ、竿を立てて頑張ってね』

次こそはと気合を入れて小さいGTをキャッチする。

GT

各船ともに小型のGTを釣り上げていたのだが、ランチタイムに集まると、まだ釣り上げていない人がいた。

ランチタイム

『殺気立ってると釣れないんだ』と部長さんが言う。

実際にそうなんだけれど、部長さんは言うだけのことはあって、90cmオーバーサイズのクウィーンフィッシュをキャッチしたらしい。

部長さんのテンションは高い。

ランチ後も、静かな川面に部長さんの声が響き渡る。


上げ潮のいい頃合だろうと、チョッと倒木周りをチェックして見る。

昨日よりも水がきれいで、水中の様子がとても良く見える。

何時ものようにねちっこく、とてもスローなアクションで誘っていると出てきた。


しかし、ワンタッチしただけで掛からず・・・

じゃぁ〜またトップをするか。

ボツボツと反応があって悪くない。

どうも反応がいいのは合流点周辺のようで、見える範囲に3隻が散らばって釣りをする。

別のグループ

時々、大型の反応が出るのだが、ビックリアワセの失敗。

部長さんの大きな声が響き渡る。


時間いっぱい魚の反応と引きを楽しんで終了する。

大物も出ていたんだけど、昨日よりは良くなってるけれど、まだ少し活性が低かったんじゃないかと思う。

自然の事だから絶対とは言えないけれど、しり上がりに良くなって明日か明後日辺りが良いんじゃないかなぁ〜



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