2012.01.25 Wednesday
1日ルアーフィッシングチャーター
昨夜も凄く降った。
そんなに降らなくってもいいじゃんって位の雷を伴う豪雨だった。
こりゃ〜厳しいだろうなぁ〜
でも、潮は若干小さくなり始めてるから、ましかも知れないと希望的なことを考えて出発。
潮はこんな感じです。
03:58=0.53m、10:35=2.98m、16:41=1.07m、22:28=2.29m
245cm潮が上がって、192cm潮が引く。
恐らく10:35の満潮からの潮変わりと、干潮前2時間の2時過ぎからがチャンスだろうと話していた。
今日は昨日と違う場所からのスタート。
おぉっ!何かベイトを追って食ってる。
それに昨日は殆ど見かけなかったベイトフィッシュが沢山見える。
『昨日より魚気がありますねぇ〜!』
『なんかぜんぜん違うね』
ほんと期待が持てる!
『トップを投げてみよう!』
いきなり出た!
でも、バラはバラでもバラクーダー。

その後もあちこちで大量のベイトフィッシュを見かけるし、それを追う魚も見るんだけれど、ルアーに反応してくれる魚がいない。
昨日トップに反応のあったポイントへ行く。
そこで何か出てくれればと期待したのだが、今日は昨日と違ってベイトフィッシュがあまりいない。
じゃ〜って事で少し移動してシャローをチェック。
しかし、何処も反応無くただの時間つぶしになる。
満潮になったのでポイントを移動して潮変わりを狙う。
まだ、流れが変わった感じじゃない。
ユックリとボートを進めてゆく。
はじめのポイント不発。
次のポイントを初参加の三宅さんに説明しながら責めていると、山科さんが叫んだ!
『来た!』
ロッドはいい感じに曲がっている。
ジャンプ!!
50cmクラスのバラマンディー。
スタートには丁度いいサイズ。
『あっ!バレた・・・』
あぁ〜ぁ残念・・・
興奮して直ぐに投げなおそうとしているので『フックをチェックして』とアドバイスする。
『あっ!伸びてる、折れてる、2本ともダメ』とあきれている。
しかし、これは起こるべくして起きたことで驚きは無い。
『淡水用のルアーはフック・スプリットリングを強化しないとダメだっていたでしょ』
『ドラッグが緩い目だから大丈夫と思ってました』
『フック・リングを強化していても伸びたり折れたりするんですから、淡水用のフックは話にならないです』
『わぁ〜このフックしかないなぁ〜不安だなぁ〜』
『これからはボートの上で売ったらどうですか?1本500円で』
『それいいねぇ〜!』(笑)
『そのルアーフックは何番ですか?』
『6番です』
『じゃぁ〜このフック2本とボーズの70ポンドリングをセットで$10です』(笑)
予定の潮変わりのチャンスはこれっきりで次は無かった。
12時過ぎまで頑張ったがダメなのでランチタイムにする。
そろそろ干潮前2時間のチャンスでいいはずだと伝えて、まだあまり慣れていない三宅さんにポイントの狙い方をアドバイスする。
『あっ!出た、赤かったからマングローブジャックだと思う』
その直ぐ後に山科さんが来た!と叫んで直ぐにバレタ・・・
針が2本伸びている。
チャンスタイムに入ってるのは間違いなさそうなのだが、小雨が降り始めた・・・
時折かなり強く降る雨の中頑張り続ける。
遠くに聞こえる雷が気になる。
魚が掛かった状況の説明は省くことにするがマングローブジャックが釣れる。

43cmで悪くないサイズなんだけどなぁ〜
そろそろ4時になる、次のポイントが引き潮のラストチャンスかな?
空を見ると真っ黒な雲がこちらへ向かってきている、その雲から逃げるように反対方向へボートを走らせる。
『そこのいっぱい根っこの垂れ下がってる前に投げて、干満で出来る溝口も狙い目です』
来た!!
『ガイドが吹っ飛んだ!』
見るとリール側のはじめのガイドが飛んでいる。
『そのまま頑張って』
無事ランディング。

53cmの入門サイズだが価値有る一匹。
リリースして同じ場所へ戻る。
来た!
今度は三宅さんに来た!
かなりの引きでタジタジ状態なので、ポンピングやボートの下へ突っ込む魚のやり取りなどのアドバイスする。
ドキドキハラハラで漸くランディング。

70cmのナイスサイズ。
ここで雨が降り始める。
慌てて写真撮ったからピンボケで申し訳ない。(カメラ買わないとダメだね)
まだ出そうな気がしたのでボートを戻す。
ところがここで凄い稲光。
数を数え始めたらドッカ〜ン!
『ダメだ帰ろう!』全員一致
ボートを動かし始めたときドッガ〜ン!とビリビリ振動を感じるくらい凄く近くで音がする。
『ひぇ〜!』
かなりビビリながら土砂降りの中を走り無事帰還。
予定通りの時間でバイトがあったし、バラマンディーを3バイト2キャッチは悪くない。
というか、このコンディションでこの釣果は上出来といえると思う。
どう思います?
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そんなに降らなくってもいいじゃんって位の雷を伴う豪雨だった。
こりゃ〜厳しいだろうなぁ〜
でも、潮は若干小さくなり始めてるから、ましかも知れないと希望的なことを考えて出発。
潮はこんな感じです。
03:58=0.53m、10:35=2.98m、16:41=1.07m、22:28=2.29m
245cm潮が上がって、192cm潮が引く。
恐らく10:35の満潮からの潮変わりと、干潮前2時間の2時過ぎからがチャンスだろうと話していた。
今日は昨日と違う場所からのスタート。
おぉっ!何かベイトを追って食ってる。
それに昨日は殆ど見かけなかったベイトフィッシュが沢山見える。
『昨日より魚気がありますねぇ〜!』
『なんかぜんぜん違うね』
ほんと期待が持てる!
『トップを投げてみよう!』
いきなり出た!
でも、バラはバラでもバラクーダー。

その後もあちこちで大量のベイトフィッシュを見かけるし、それを追う魚も見るんだけれど、ルアーに反応してくれる魚がいない。
昨日トップに反応のあったポイントへ行く。
そこで何か出てくれればと期待したのだが、今日は昨日と違ってベイトフィッシュがあまりいない。
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満潮になったのでポイントを移動して潮変わりを狙う。
まだ、流れが変わった感じじゃない。
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はじめのポイント不発。
次のポイントを初参加の三宅さんに説明しながら責めていると、山科さんが叫んだ!
『来た!』
ロッドはいい感じに曲がっている。
ジャンプ!!
50cmクラスのバラマンディー。
スタートには丁度いいサイズ。
『あっ!バレた・・・』
あぁ〜ぁ残念・・・
興奮して直ぐに投げなおそうとしているので『フックをチェックして』とアドバイスする。
『あっ!伸びてる、折れてる、2本ともダメ』とあきれている。
しかし、これは起こるべくして起きたことで驚きは無い。
『淡水用のルアーはフック・スプリットリングを強化しないとダメだっていたでしょ』
『ドラッグが緩い目だから大丈夫と思ってました』
『フック・リングを強化していても伸びたり折れたりするんですから、淡水用のフックは話にならないです』
『わぁ〜このフックしかないなぁ〜不安だなぁ〜』
『これからはボートの上で売ったらどうですか?1本500円で』
『それいいねぇ〜!』(笑)
『そのルアーフックは何番ですか?』
『6番です』
『じゃぁ〜このフック2本とボーズの70ポンドリングをセットで$10です』(笑)
予定の潮変わりのチャンスはこれっきりで次は無かった。
12時過ぎまで頑張ったがダメなのでランチタイムにする。
そろそろ干潮前2時間のチャンスでいいはずだと伝えて、まだあまり慣れていない三宅さんにポイントの狙い方をアドバイスする。
『あっ!出た、赤かったからマングローブジャックだと思う』
その直ぐ後に山科さんが来た!と叫んで直ぐにバレタ・・・
針が2本伸びている。
チャンスタイムに入ってるのは間違いなさそうなのだが、小雨が降り始めた・・・
時折かなり強く降る雨の中頑張り続ける。
遠くに聞こえる雷が気になる。
魚が掛かった状況の説明は省くことにするがマングローブジャックが釣れる。

43cmで悪くないサイズなんだけどなぁ〜
そろそろ4時になる、次のポイントが引き潮のラストチャンスかな?
空を見ると真っ黒な雲がこちらへ向かってきている、その雲から逃げるように反対方向へボートを走らせる。
『そこのいっぱい根っこの垂れ下がってる前に投げて、干満で出来る溝口も狙い目です』
来た!!
『ガイドが吹っ飛んだ!』
見るとリール側のはじめのガイドが飛んでいる。
『そのまま頑張って』
無事ランディング。

53cmの入門サイズだが価値有る一匹。
リリースして同じ場所へ戻る。
来た!
今度は三宅さんに来た!
かなりの引きでタジタジ状態なので、ポンピングやボートの下へ突っ込む魚のやり取りなどのアドバイスする。
ドキドキハラハラで漸くランディング。

70cmのナイスサイズ。
ここで雨が降り始める。
慌てて写真撮ったからピンボケで申し訳ない。(カメラ買わないとダメだね)
まだ出そうな気がしたのでボートを戻す。
ところがここで凄い稲光。
数を数え始めたらドッカ〜ン!
『ダメだ帰ろう!』全員一致
ボートを動かし始めたときドッガ〜ン!とビリビリ振動を感じるくらい凄く近くで音がする。
『ひぇ〜!』
かなりビビリながら土砂降りの中を走り無事帰還。
予定通りの時間でバイトがあったし、バラマンディーを3バイト2キャッチは悪くない。
というか、このコンディションでこの釣果は上出来といえると思う。
どう思います?
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